学生自身の教育ローンの借入の申請に関して

教育ローンの借入につきましては、在学している学生の保護者のうち主として生計を保つ人物が申込人となります。
しかしながらしかるべき条件を満たしていれば、学生自身でも借り入れが可能です。
学生自らが申込人になるためには、成人という条件があります。
教育ローンを利用する条件につきましては満20歳以上であることから、このことを満たしていることが求められます。
それに加えてローン返済を円滑に実施できるよう、安定的な収入を得ていることが不可欠です。
申請をする条件は、学生自らが申込人の時でも特に違いはありません。
安定的な収入の他に、勤務スタイルやローンの返済の状態、延滞履歴が見られないかなどが確認され、問題なければ借り入れできます。
国の教育ローンにおいては扶養する子の数によりまして世帯の年収額の上限額が異なることになりますが、申請をする本人以外に子がいないなら子の人はゼロ人として申込むことになります。